特許本の解説 その1「あなたのアイデアで特許を取ろう!」ひとりでできる特許・実用新案特許のススメ 著者 八木彬夫氏
特許解説の本を読んで、おかし屋さんが学びになったことを紹介します。
今回は「あなたのアイデアで特許を取ろう!」ひとりでできる特許・実用新案特許のススメを紹介します。
2018年 7月31日 初版
産業能率大学出版部
特許はお金が掛からない
解説されてることで非常に驚いたのは
「特許はお金が掛からない」と書かれていることです。
著者の八木さんは、特許3つと実用新案2つを取って、全部で10万円を少し超えるくらいの金額だった。
とのことです。
特許の具体例 こんな商品も特許商品
みなさんが日常で目にしたことがある、こんな商品も特許商品です!
その中で驚いた商品は「えんぴつ」に関する商品です。
えんぴつの後ろに消しゴムが付いたものがありますよね。
なんと、これも特許とのことです。
年間に何件が特許申請をしているのか?
2016年のデータですが、出願件数31万8381件です。
その中で法人や官庁による出願を除いたら、個人は8398件の出願をしています。
個人で特許を考えている人いますよね?
年間で8000件近くが同じように個人で出しているのですね。
特許の根本的な考え方
特許は「自然法則に則ったもの」のみ許されます。
例えば、トランプを使った新しい「ゲームのルール」は特許にはなりません。
特許の種(たね)を見つけるには、どうすればいいか?
特許の種を探す際。
何をしたらよいのか。
これを八木さんは「日常の不平不満を探せ」と教えてくれてます。
その不平不満を解消しようとしたときに、特許の種が見つかると言うことです。
なるほどですね。
何か問題を解決したいと思った時、それを解決させる具体的な方法が、特許の種になると言う分けです。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
実際に特許を取られた人の言葉が説得力がありますね。
挑戦して行きましょう!

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